• kumamoto prism

第17回 プリズム交流会 報告


今年最初となるプリズム交流会へ17人もの当事者・ご家族のご参加を頂きました。

最近になり参加者も倍増し、以前の会場では入りきれなくなってきました。

数名の方は午後の都合で、写真におさめることができませんでしたが、

本会の主旨にご理解して頂き、全員顔出し写真にご了解を得ています。

次回はセッションができる場所の確保に努めたいと思います。

さて、私たちの交流会では、一切の批判は行いません。個人的な悪口もいいません。

これは設立当初から守ってきた、プリズムの方針(ルール)です。

批判するより前向きに生きることが重要なのです。

失敗や辛かった過去の出来事を繰り返させないようすること。

これが私たちの存在理由だと考えています。

これからの世代の子ども達や職業生活に向かう当事者が、一人でも自立した人生を歩めるように、国の政策を十分に理解し、活かせるようにと行政ともつながります。

その上で、少しはお願い(陳情)することもあります。

今後ともよろしくお願いいたします。

交流会は自己紹介から始まり、参加者全員の発言の最後に甲斐代表から年頭のご挨拶を頂きました。画像はその時のものです。

次に、二人組に分かれての「見た目第一印象ゲーム」で和気あいあいとなり、全員が分かち合えるようになるための導入を行います。

次に、グループワークです。全員の口元が笑いで緩んだところから、第一グループの「親」では、「親としてどんなことができるのか」をテーマに。第二グループの「当事者」では、「こだりを持つことは悪くない」をテーマにセッションを開始しました。

親グループでは、甲斐さんの話を聞きたいとのご意見が多かったため、急遽、テーマに沿ってミニ講座を行いました。中には、話を聞いてハッとされ、辛い何か思い出されたのかうっすらと目頭を押さえる参加者もおられたようです。

撮影班の中山は、当事者グループに参加していましたが、大変に盛り上がったように思います。


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