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報告書:宇土市「発達障がい児・者の教育を考える」市民公開講座(第15回プロズム交流会)


13時開場、14時スタートにも関わらず早くから受付に並ばれ、最終的には90席の会場に立ち見が出るほどたくさんの来場者で埋まりました。

 回収されたアンケートを見ると、玉名、人吉、益城、西原村など、熊本県内各地から、教育・福祉保護者のご来場を頂いたようです。

 また、自由欄には、「内容が良かった」「勉強になった」「次回も是非開催してほしい」「一人ひとりの内容が確りしており、席を立つのがもったいのでトイレを我慢した」などと、励ましの言葉が目立ちました。

 特に、当事者たる甲斐代表の語りには、全員が引き込まれて、感動とやる気が湧いてきたと、帰り際に握手を求めてくる方も居られました。

 今回は、8月の企画会議(野口・岩永・中山)にはじまり、9月の実行委員会を立ち上げて(この時点で実行委員長を甲斐代表に決定)、準備その他で2カ月半であったこと。しかも予算0円で、あるのは情熱のみ。参加者もボランティアで登壇を承諾して下さいました。

 また、元松茂樹 宇土市長にもご挨拶も頂きました。多くの皆さんに感謝。

講演・シンポジウムの登壇者(〇)、及び、実行委員会(◇)

写真左から 〇 九州看護福祉大学          専任講師 水間 宗幸 先生 〇 竹田医師会病院小児科部長 大分大学臨床 教授 白石 晴士 先生 〇◇発達障がい者・家族会(熊本)「プリズム」 代表 甲斐 静江 さん 〇 熊本県健康福祉部 障がい者支援課発達障がい・療育支援班                       主幹 豊田 理絵 さん 〇◇放課後等デイサービス 子ども支援室みらい 代表 藤田 良美 さん  ◇九州ルーテル学院大学          准教授 岩永 靖  先生  ◇宇土市議会議員 文教厚生委員長  野口 修一 さん

および、写っておりませんが 〇 松橋東支援学校 特別支援学級 教諭 今田 浩一 先生  ◇熊本難病・疾病団体協議会  代表 中山 泰男 さん

会場となった宇土市中央公民館

実行委員長 甲斐さんの主催者挨拶

元松茂樹宇土市長のご挨拶

竹田医師会病院小児科部長 大分大学臨床 教授 白石晴士 先生

熊本県健康福祉部 障がい者支援課 発達障がい・療育支援班 主幹  豊田理絵 さん

松橋東支援学校 特別支援学級  教諭 今田浩一 先生

発達障がい者・家族の会「プリズム」 代表 甲斐静江 さん(動画)

放課後等デイ 子ども支援室みらい 代表 藤田良美 さん

九州看護福祉大学 専任講師 水間宗幸 先生


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