• kumamoto prism

『僕のチャレンジ』

世界中、コロナで大変な中


皆さんの努力で、コロナと闘い マスク手洗い、手指消毒が定着してきました。これは、他人への、優しさだと僕は感じています。しかしながら、まだまだ油断してはいけません。


今回僕は、新たなチャレンジのチャンスを頂きました。


高校駅伝。

僕は、コロナの中でも出来る事等

監督や、コーチ、先輩方の努力を目の当たりにし先輩方々に毎日の小さな努力の大切さを学びました。


そして、高校駅伝というチャンスを頂きました。


遅かれ、速かれ 初めてのチャレンジ 最後までタスキを繋ぎたいと思っています。


最後まで 諦めない心の強さ、これまでの感謝を込めて 『繋ぐ』チャレンジをします。


自閉症スペクトラムをカミングアウトして、9年経ちました。駅伝にチャレンジする僕。


少しでも、同じ立場で悩んでいる人達への 勇気と支えになればいいなと感じています。


チャンスを頂いた先生方をはじめ、多くの沢山の方々に感謝しています。


頑張りたいと思います。


プリズム代表 甲斐康成


代筆 甲斐静江(会長発言代筆)

閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示

記事のご紹介 【教育業界ニュースRese Ed】 通常学級に在籍する発達障害、文科省が実態調査へ! 通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある児童生徒について、実態や支援状況を明らかにするため、文部科学省は2022年1~2月、調査の実施を計画している。全国の公立小中高校から対象校を抽出して集計・分析。2022年12月ごろまでに結果を公表予定としている。 2021年10月5日開催の「通常の学級に在

最近、私たち【発達障害当事者団体プリズム】あてに、「放課後等デイサービスの送迎が 来ないんですが?」というクレームの電話が入ってくるようになりました。 私たちは、当事者の皆さんの生活上や就労上での問題などの解決にむけたグループワークや発達障害の可能性がある子供たちの療育的な解題整理などのお手伝いがメインです。 補助金などを受けることなく無利益でやっています。 残念ながらデイサービスや療育支援センタ